オープンキャンパスの服装と持ち物

オープンキャンパスの時の服装は?

オープンキャンパスでは、しなければいけないことがたくさんあります。
チェックすべきポイントも、数えきれないほどあります。
通学中、施設や設備など、歩いて調べます。

雰囲気や学ぶことについて、学部や制度について。
オープンキャンパスから帰る頃には、くたくたになっていることでしょう。

そこで気になる服装ですが、制服でも私服でもかまいません。
訪問大学に不快感を与えるような服装でなければOKです。

私服の場合は、目立たない格好にしましょう。
考えるのが嫌なら、制服がおすすめです。

自分の動きやすい服装じゃなければ、歩き回るのは困難です。
キャンパスを歩くのは、室内とは限りません。
男性は帽子をかぶっていくことをおすすめします。

日影が少ないところでは、女性は日焼け止めを忘れずに。
迷子にならないように、地図や学校周辺の電車、バスについても把握しておきます。

必要な物を入れるカバンを持ち歩きましょう。
靴は、歩きやすく履きなれたもので。
女性はヒールのある靴なんて履かないようにしてください。

オープンキャンパスの時の持ち物は?

オープンキャンパス時の持ち物は、携帯電話、財布、筆記用具とメモ帳。
そして飲み物や地図、学校への連絡先など。

カバンは少し大きめにして下さい。
持っていく持ち物が少なくても、帰りには学校でもらった資料などでいっぱいになる可能性があります。

注意点としては、派手すぎないこと。
控えめに、落ち着いた服装で行きましょう。

特に女性は、派手めな化粧をしないように。
今や高校生でもある程度はメイクをする時代ですが、学校側は「高校生なのにメイクをしている」と不快に感じるかもしれません。

オープンキャンパスで多少不快感を与えたからと言って、不合格になるわけではありません。
ですが、良い印象を与えたほうが良いに決まっています。
不快感を与えるような服装、そして持ち物は持っていかないようにしましょう。

覚えておきたい注意事項

携帯電話ですが、持っていくこと自体に問題はありません。
何かあった時に連絡が取りやすいですし、高校生でもスマホを持っている子がほとんどでしょう。

持っていくこと自体には問題はありませんが、説明されている間に触る。
授業や説明を聞いている間に、携帯が鳴るなどのことがないように、電源を切るかマナーモードにしておくことを忘れずに。

何より、オープンキャンパスでイメージの悪い生徒がいたら、それは学校全体のイメージが悪くなることに繋がります。
学校が、もうその大学から推薦をもらえなくなってしまうかもしれません。

礼儀正しく、切実にオープンキャンパスに参加するからこそ、次の代の生徒もオープンキャンパスへ行けるのです。
そのことを忘れずに、自分の為だけではなく、学校から行っているんだということを頭に入れて、キャンパスを周ってください。

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