教育学部

教育学部で学ぶこと

教育学部は、教育養成に特化した専門学部です。
教職を志望している方はもちろんですが、教師になりたいかたがほとんどです。

教師になるためには、どのような力量が必要なのか。
資質や知識を身に着けていきます。

大学は、教育と研究の両方を兼ね備えた場です。
教えることを目標とした生徒が学習します。

主に、基礎教育科目と共通教養科目があります。
教養教育科目及び、教育プログラムを受けていきます。
基礎的な知識から、技能、豊かな人間性を身に着けます。

専門教育科目では、思考力や探求力を身に着けながら、現在の教育の在り方について考え、理想の教師として体験を通し実習します。
4年時には国家試験を受け、見事教職資格を手に入れた生徒が、教員として就職して行きます。

他にもこんなことを学ぶ!

教師に必要なことって何でしょうか。
学校への理解、学習者への理解、教科についての基礎。
これらは当たり前のことです。

突然生徒たちの前で授業をするなどできませんから、授業を実践し、学校というリアルな場所で教師としての自分を見つめます。
最も求められるのは、教育実践力なのです。

学習者を理解し、知識や技能を教える。
これは簡単なことであはありません。

生徒一人一人と向き合うための対人関係力も必要です。
レクリエーションを通して、社会参加やコミュニケーション能力の向上、チーム協力などを行います。

自己深化力も深めます。
必要な情報を、様々な方法で探し発信する力です。
自分の力をどれだけ生かせるのか?教育学部の4年間を通じて、このようなことを学んでいきます。

おすすめの就職先

教職の資格を取得したからといって、小中高の学校の先生にならなければいけないわけではありません。
教育学部の生徒のほとんどは、教師になりたい人ばかりです。

ですが、家庭教師や進学塾、大学で教育論を教えている人もいれば、教職免許の使用方法は様々です。
国家資格ですから、就職先はたくさんあります。
多くの場合は、「小学校の先生になりたい」「中学の社会の教師になりたい」と目標が定まっています。

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Categories: 学部を知る