看護学部ってどんな学部?

看護学部で学ぶこと

a0001_016506看護学部では、人間理解力を持って看護理論などの専門知識・技術を学びます。
社会科学や心理、メンタルサービスなどの知識も習得して行きます。

将来は看護師を目指している方が、看護学部に入ります。
看護職にとって必要なのは、「人というものを理解すること」です。
各大学では、それを最優先事項として身体のしくみや心のしくみ、機能、観察方法などを学びます。

看護学部でおすすめしたいのは、「何が費用かを相手の立場に立って考えられる生徒」です。
思いやりや向上心、相手を気遣うことができる性格を持っている方におすすめします。

専門分野としては、看護論、療養看護、家族看護を学びます。
他にも様々なセクションがあり、高齢者看護や小児看護、成人看護などの分野に分かれていきます。

助産師の資格取得を目指している方のための授業もあり、保健師の科目もあります。
卒業時には、各方面の国家試験を受験できるカリキュラムが組まれています。

他にもこんなことを学べる

看護学部といえば、実習があります。
現場の看護を学べるので、大学進学をおすすめしたいのです。

学内実習と、病院実習があり学年ごとに必須科目となっています。
学内実習では、基礎看護、小児看護、成人看護、老年看護などの分野に分かれて行います。
大学内の実習室でそれぞれの看護を実技で学びます。

看護学部のオープンキャンパスへ行くと、学内実習を行う看護設備の整ったキャンパスを見ることができるでしょう。
器具の使用方法や各種計測の方法などを学び、病院実習に備えます。

大学によっては、学部内で連携を取って医師や技師、看護師などとチームを組みます。
医師や、各チームと連携しチームにおいての看護師の役割を学ぶことができます。

病院実習では、大学の付属している病院で実習を行います。
看護計画をたてて、実施します。

レポートを提出して、一連の看護課程を経験しますが、「学んだことを発揮する場」です。
現場に適した看護師として成長するために、病院実習は必須だとされています。

おすすめの就職先

看護師の仕事は今や「即戦力のある人材」が求められています。
資格を取得しておくと、いつ、どこでも就職ができるでしょう。

看護学部の合格率は他の学部と同じですが、看護師の就職率はほぼ100%だと言われています。
それだけ、「働く場」があるのです。
心理学、人間学、看護福祉学も学び、病院だけではなく様々な場所で求められる人材へと成長していけるはずです。

看護職は国際社会に目を向けた活動の場も広がっています。
そのため、外国語科目にも力を入れている学校があります。

海外の医療の現場で活躍したい方。
国内外で看護師として活躍したい方は外国語科目に力を入れている大学を選びましょう。

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